壁を取り払う際の注意点とは? DIYをするならここに注目

 


家の間取りは、その時々の流行りがあります。最近はDKタイプよりも、リビング・ダイニング・キッチンがつながったLDKタイプの方が、ゆったりとしていて人気です。DIYが流行っている昨今、ご自身で家の壁を取り払い、広いお部屋にリフォームしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、壁の解体の注意点をご紹介します。




■筋交いの入った壁は壊してはダメ! コンセントを外す時は感電に注意



壁には、壊していい壁と壊してはいけない壁があります。その基準の1つとなるのが「筋交い」です。筋交いとは、建物の強度を高めるために、柱と柱の間に斜めに付けられている部材を指します。壁の中の柱に筋交いが付けられているのなら、建物の強度を保つためにも絶対に壊してはいけません。


また、壁を壊していると中からコンセントが出てくることがあります。大抵はネジで固定されているため、ドライバーで取り外せば問題ありません。ただし、感電を防ぐためにも、必ずブレーカーを落としてから行ってくださいね。




■プロに依頼する方が、時間も費用もお得かも



前述の通り、壁を撤去する作業は、事前のチェックも含めかなりの手間がかかります。また、壊していい壁かどうかの判断は、市販されている下地センサーを使うという手もあります。しかし、下地センサーだけでは正確な判断ができていないことが少なくありません。大丈夫だろうと思って壁を壊したら、やっぱり筋交いが出てきた……などということになれば、その修繕に余計な費用がかかってしまいます。


コンセントの撤去にしても、ブレーカーを落としておけば感電は防げますが、うっかり重要な配線を切ってしまうかもしれません。そうなれば、修理が終わるまで生活に支障をきたすおそれもあります。このようにDIYは、うまくいけば費用が安く済むものの、失敗すればかえって費用と手間が掛かってしまうリスクを孕んでいるのです。


それならば、最初からプロに依頼した方が、時間も費用もお得ではないでしょうか。ただ壁を壊すだけでなく、部屋のデザインについてアドバイスを受けることもできます。居心地のいい家を作ろうとして、反対に危険な家を作ってしまわないためにも、壁の撤去はプロに相談してみましょう。



栃木県塩谷郡の椿解体では、各種解体工事を手がけています。栃木県内でも珍しい、特別管理産業廃棄物処理業の許可を取得しており、アスベストなどの有害物の収集・運搬も対応可能です。熟練の職人がどんな構造物でも解体しますので、壁の取り壊しをご検討中の方は、ぜひ弊社にお任せください!